外貨預金が儲からない理由

外貨預金儲からない理由を列挙してみました。

外貨預金は元本保障ではない
外貨預金、「預金」という名前がついているので、なんとなく安心といった印象がありますが、外貨預金は預金保険の対象外です。
もちろん元本割れのリスクがあります。

外貨預金は中途解約できない
外貨普通預金は別ですが、みなさんが高金利に魅力を感じているのは外貨定期預金でしょう。
外貨定期預金は、一ヵ月後〜一年後の満期日その日1日しか解約できません。
せっかくの円安のチャンスを逃したり、円高がまだまだ続きそうなのに損切りもできません。

銀行の営業時間中しか取引できない
24時間動いている為替相場なのに、銀行の営業時間以外では注文できません。

外貨預金の為替手数料は高い
外貨預金では、円から外貨に、外貨から円に換えるときの為替レートに手数料が上乗せされています。
表面上の外貨預金の高金利のかなりの部分がこの手数料で相殺されていまいます。
(通貨によっては為替変動がなくても満期時に元本割れしてしまうケースもあります)

円高⇒円安でなければ利益が出せない
外貨預金では、預け入れ時より満期時に円安になっていなければ、利益が出せません。
この先、円高になると予想される場面では指をくわえて見ているだけです。

このように、外貨預金は決して投資家にとってお得な金融商品とはいえないのですが、なぜか人気があるんですね。

銀行が扱っているという「何となくの安心感」と「見た目の高金利」に魅力を感じてしまうんでしょうか。

でも、上に述べたような外貨預金のデメリットをクリアして、外貨で利益を上げることのできる商品があります。

それはFXです。

「FX」と聞くと、これも印象で「怖い商品」「大損する金融商品」というイメージがあるようですが、リスクを最小限にして外貨で利益を上げる方法がFX口座でできるのです。

くわしくは「外貨預金よりFXをすすめる理由」をご覧ください。



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外貨預金の金利比較についての提言です